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友達が街コンに行ってきたので、感想を聞いてみました

2016.05.22

友達が街コンに行ってきたので、感想を聞いてみました はコメントを受け付けていません。

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Party
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昨日は友達が街コンに行ってきたとのことなので、お酒を飲みつつその話を聞いてきました。

このブログにしては珍しく俗っぽい話題ですが、一応こういうことにも人並みには興味があります笑

街コンに行った結果は…”成果なし”だったようなのですが、それを笑うつもりはありません。私が行ったとしても同じような結果になっていたであろうからです。

失敗を失敗で終わらせず、次への教訓とするためにも、どこに問題があったのかを把握しなければいけません。私なりに考えたことを文章としてまとめてみました。

なお、友達も私もこういったことは初心者もいいところですので、ツッコミどころがあるかもしれません。ご意見・反論はいつでも歓迎します笑

教訓1.立食式の街コンは難易度が高い

友達が行った街コンはこちらでした→http://party-cancan.net
ちなみに会場は表参道

どうも申し込み前に内容をよく読まなかったようなのですが、立食形式の街コンだったようです。

何が問題だったのかというと、立食形式ですから、自分でフリーになっている女性を見つけて話しかけていかなければいけないわけです。

好きな女性に話しかけることができるため、自由度が高いというメリットはあるでしょう。しかし、初心者にとってはデメリットの方が大きいのではないでしょうか。

また、人数こそ多かったものの男女比がおよそ2:1くらいだったようなので、下手をしたら女性と話すことができないという展開もあり得たでしょう。幸いにして、全く話すことができないということはなかったようですが。

ここから言えるのは、街コンを選ぶ段階から既に勝負が始まっているということでしょうか笑

初心者は立食形式でなく、着席して女性と対面できるタイプの街コンを選んだ方が無難でしょう。

教訓2.当たり障りのない話題では女性の気を引けない

聞いた話の中で印象的だったのが、とにかく女性に話しかけてもリアクションが薄かったということ。あまり会話を続けようとする気が感じられなかったようです。

どういう話題を振ったのか尋ねたところ、出身地や仕事など当たり障りのない話から始めたとのこと。

最初は当たり障りのない話から、徐々に踏み込んだ話をしていく…まあオーソドックスな手法に思えますよね。

それじゃダメなのか…という疑問が湧きましたが、冷静に考えてみるとこれは当然の結果だったのかもしれません。

男性の割合が多いわけですから、基本的には女性が売り手市場なわけで、女性の立場からすると何もしなくても男性が勝手に話しかけてくれる、ということになります。友達の話を聞いた限りでも、実際にそのようになっていたようです。

女性からすれば色々な男がひっきりなしに話しかけてくるわけですから、それはもう当たり障りのない話題なんて飽き飽きしているわけですよね。それこそ、よほどのイケメンでもない限り、当たり障りのない話をして心を惹かれることはありえないでしょう。

では、一体どのような話をして女性に興味を持ってもらうのか…それはこれからの研究課題です笑

実戦を経験して体得していくというのもアリかもしれませんが、ここはそういった技術についての本を読むのが良いのではないでしょうか。

Amazonで検索したら一番上に出てきたというだけの理由ですが、とりあえずこの辺りから読んでみましょうか。

もちろん本で勉強するだけではダメなのは百も承知ですが、本を読んで予習しておくだけでもかなり結果は変わってくると思います。

街コン以外の方法も検討すべき?

いろいろと街コンについて書いてみましたが、目的としては新たな女性と知り合うというとに尽きるため、街コン以外の方法があればそれでも良いわけです。

最近ネットでpairsというマッチングサービスの名前を耳にすることが多いですよね。Facebookでもよく広告が流れて来てました。

正直、いわゆる出会い系の一種だと思ってほとんど気にしてなかったのですが、Facebookのアカウントが必要だったり、料金も1ヶ月あたり3000円近く掛かったりと、冷やかしで利用している人は少なそうな印象を受けます。

もちろん、重要なのは女性の登録者数がどの程度いるかだと思いますが。

今すぐに使ってみようとまでは思っていませんが、いよいよとなったらpairsを使ってみるのも一つの手段かなという気はします笑

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著者:田村 琢朗(Takuro Tamura/t.tam)

プロ志望の作編曲家です。現在はメジャーの楽曲コンペに参加しつつ、個人で楽曲制作のお仕事を承っています。今までの仕事はゲームの主題歌・BGM提供が中心。
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