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オートチャージ機能付き「View Suicaカード」を作ってから現金を使う機会がさらに減った

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現金をなるべく使わずに生活したい

少し前からなるべく現金を使わないようにと思い、カード払いができる場面ではなるべくカードで支払うようにしています。

最近現金を使ったのは、軽自動車税の支払いくらいでしょうか。あとは、友達と飲みに行った時などは現金で支払うことが多いですね。paymoという割り勘をキャッシュレスで済ませられるアプリも登場していますから、いずれはこちらも使って行きたいものです。

これまでは現金で行なっていた交通系ICカードへのチャージもキャッシュレスに済ませたいと思い、かねてより作りたいと思っていたオートチャージ機能のついたカードを作ることにしました。

Vie Suicaカードを選んだ理由

オートチャージ機能付きのクレジットカードはいくつも選択肢がありますが、私はView Suicaカードを選択しました。

東急カードToMeカードとも迷ったのですが、決め手となったのは実質的に年会費が無料になるということ。一応年会費は477円(税抜)かかることになっているのですが、Web明細を利用することで1ヶ月に50円相当のポイントが貯まります。つまり、1年間で600円相当なので、年会費を払ってもお釣りがくるということです。

注意したいのは、1ヶ月に一度もカードの利用がなかった場合はWeb明細が発行されないので、ポイントがもらえないということ。

Web明細以外にも、通常の利用でもポイントが貯まります。普通の支払いだと1,000円につき2ポイント(5円相当)ですが、定期券の購入やオートチャージだとその3倍のポイントが貯まるようです。

個人的にはView Suicaカードのデザインが気に入っていて、あえてカードの表面が見えるようなパスケースに入れて使っています。

view_suica

 

余談ですが、これでクレジットカードは4枚目で、年収200万ちょっとしかないのによく審査通ったなという気はしますね…やっぱりクレヒスって地味に重要なんでしょうか。

オートチャージ金額の設定

オートチャージの設定はJRの駅にある”VIEW ALETTE”というATMのような端末で行います。おそらく一度は見たことがあるのではないかと思います。

初期設定だと1,000円を下回った状態で改札にタッチした場合、3,000円がオートチャージされることになっていますが、これだと改札を出た時に残額が少ない状態のままになってしまうことがあり、普段の生活で電子マネーを使うには少し不便です。

なので、私は残額が2,000円を下回った場合、3,000円がチャージされるように設定を変更しました。電子マネーでの買い物は少額であることが多いので、これくらいが丁度良いです。

実質年会費無料でオートチャージのたびにポイントが貯まるので、電車に乗る機会が多い人なら間違いなく得するカードだと思います。もっと早く作っておけばよかったですね。

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著者:田村 琢朗(Takuro Tamura/t.tam)

プロ志望の作編曲家です。現在はメジャーの楽曲コンペに参加しつつ、個人で楽曲制作のお仕事を承っています。今までの仕事はゲームの主題歌・BGM提供が中心。
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