1年やってみて感じた、夜勤バイトのメリット・デメリット

2018年10月3日

夜勤バイトを始めてから1年が経ちました

実家にいた頃は昼勤のバイトをやっていたのですが、一人暮らしを始めてからは夜勤のバイトに切り替えました。働き始めたのが昨年の10月からなので、1年と3ヶ月が経過したことになりますね。

最初こそなじみのなかった夜勤ですが、今ではだいぶ慣れてきました。夜勤ならではのメリットがあるなと感じる反面、やはり普通の人は働かない深夜に働くため、デメリットもあります。

僕のように音楽で生計を立てていくことを目指しながらも、現状ではバイトせざるを得ないという人もいると思います。これから夜勤バイトをやってみようか検討している人のために、1年やってみて感じた夜勤のメリットとデメリットをまとめてみました。参考になれば幸いです。

メリット

1.時給が高い

職種にもよりますが、一般的に昼の時間帯よりも高い時給で募集しているところがほとんどだと思います。ちなみに僕が働いているところは、22:00〜5:00の間は25%割増という形になっています。

22:00〜8:00のシフトが基本なので、5:00〜8:00の間は通常の時給で働いています。この辺りはバイトによって異なりますから、応募する前によく確認した方が良いと思います。

2.いざという時に昼の時間が使える

夜勤のバイトをするとなると、昼は睡眠時間を確保しなければならないのでそう頻繁に使える手ではないのですが、突然外せない用事が入ったという場合でも、昼の時間が空いているから対応しやすいです。

先日ライブをやった時も、”夜勤→帰宅後少し休んでリハスタへ”みたいなこともやっていました(笑)。ただまあ、当然疲れるわけですが。

あとは、病院なんかの待ち時間も休日に行くのに比べれば少ないですから、時間的な効率も良いですね。

3.夜勤のリズムがハマる人にはハマる

これまあくまで僕のケースなのですが、恥ずかしいことに昼間働いていた頃は遅刻していたことがありました。大体は5分とかそれくらいでしたが、それでも遅刻は遅刻。

反面、夜勤に切り替えてからは遅刻してしまったのは1回のみ。僕は朝に弱い方だと思うので、夜勤の方が性に合っているのかもしれません。

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デメリット

1.体への負担

言うまでもないかもしれませんが、深夜働くことによる体への負担は昼勤に比べると大きいでしょう。調べればそういう話がいくらでも出てきますし、実感としても夜勤の方が疲れている気がします。

ちなみに夜勤を始めてから半月ほど経った頃、風邪をひいて39℃の熱が1週間以上続きました。あまりにも治らないので、最終的には病院に行って抗生物質を出してもらうことに。まあ治らなかったのは風邪薬を飲んで無理やりバイトに行っていたからというのもありそうですが…。

ただ、バイトであれば夜勤専門のシフトで働くことができますから、昼間の勤務もある交代制の仕事に比べたらリスクは小さいと思います。

今は週4で22:00〜8:00(休憩2時間)のシフトで働いていますが、これが限度かなという気はします。忙しかったら休憩も取れないですし残業もあるので、実働は8時間以上になりますからね。

2.昼間はなかなか眠れない

これは人によって違うのかもしれませんが、僕はなかなか昼間はぐっすりと眠ることができないです。

やはり電気を消しても部屋が明るいので寝つきにくいですし、寝入ってから2,3時間経った頃に必ず1回は起きてしまいます。そしてそのあと再び眠りにつくまで時間がかかります。

なので、6時間ほどベッドに入っていたとしても、実感としては4時間くらいしか眠れていないような感じです。

向き不向きはあるが、検討する価値はあり

主だったメリットとデメリットはこんなところです。あんまり夜勤を長年やるのは良い感じはしないのですが、好きなことで身を立てられるようになるまでの一時的なものと考えれば、悪くない気がします。

ただ、人によって向き不向きはあると思いますので、夜勤を始めてから自分には合わないと思ったら、辞めることをためらわない方が良いと思います。

現在は週4回で入っているバイトですが、来年末には印税も入ってくることですし、ブログなどの収益も悪くない感じなので、来年には週3回ほどに減らすことができそうです。

音楽に費やせる時間も増えますので、この調子でどんどんバイトに入る時間を減らしていけるよう頑張っていきたいところですね。来年12月ごろには週2回まで減らすことを目標にしていきます。