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モンゴル旅行に行くならオススメしたい、テルレジ1泊2日ツアーレポート②

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ザルサン・トルゴイ01
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ツアーの概要については前回の記事で書きましたので、今回はツアーの内容について詳しく書いていきます。

テレルジでのホームステイ先モンゴル旅行に行くならオススメしたい、テルレジ1泊2日ツアーレポート①
ウランバートルからも近いモンゴルの観光名所 首都であるウランバートルを見て回るのもそれなりに楽しいですが、モンゴルの魅力である...

ザルサン・トルゴイへ

まずはテレルジへ向かう前に、ウランバートルにあるザルサン・トルゴイに立ち寄りました。ここには来てみたいと思っていたのですが、歩いてくるには遠い場所にあったので、立ち寄ってくれたのはありがたいですね。

ザルサン・トルゴイ01

丘を登っていくと、輪の形になった壁画があります。モンゴルとソ連の友好をテーマとした絵になっているようです。

ザルサン・トルゴイ02

丘からは街は一望できます。こちらの写真では、ウランバートルの空気が汚れていることが一目でわかってしまいます…。実際にウランバートルに着いた時の第一印象は、空気が石炭くさいなというものでした。

日や時間帯によってはあまり気にならないこともあるのですが、冬場は暖房のせいで空気が悪い日が多いようですね。

ザルサン・トルゴイを後にしてしばらく走ると、辺りにはほとんど建物らしい建物が見当たらなくなって来ます。

ウランバートル郊外

鷲と記念撮影&ラクダ乗り

途中立ち寄った場所には、2匹のラクダと紐で繋がれた3匹のが。どうやら、ラクダ乗りが体験できるスポットのようです。

車から降りると、「鷲と一緒に写真を撮ってください」と日本語で話しかけられました。観光客慣れしてますね(笑)

まあ間違いなく有料なので、一応値段を聞いてみると4000Tg(約200円)。単に並んで写真を取るのではなく、腕に鷲を乗せた状態での記念撮影です。せっかくなので、撮ってみることにしました。

鷲は3種類いました。一番大きなものに挑戦してみたのですが、これはちょった無謀だったようで、腕を横に突き出す形から、拳を上に突き上げるような形に変更して辛うじて撮影。重さを聞いて見たところ、20kgもあるということなので、そりゃあ無理だなと思いました笑。

続いてラクダ乗りも体験。5000Tg(250円)と、こちらも格安。こちらは2人だったので、合計で18,000Tgを払おうとしたのですが、9,000TgでOKでした。ありがたいですね。

4月1日は酒類販売禁止!?

モンゴルでは4月1日に酒類の販売が禁止されるという情報を聞いていたので、ガイドに確認してみたところその通りだとのこと。大統領が制定した法律だというようなことを言っていました。

テレルジへと出発したのが3月31日だったので、その翌日は酒が買えないことになります。なので可能であればその日のうちに酒を買いたいと相談したところ、途中で商店に寄ってもらえることに。テレルジまでの道のりにはところどこと食料品を売っている店が点在しています。

そこではウォッカとビールを購入。普通日本ではビールは瓶か缶に入って販売されていますが、モンゴルではペットボトル入りのビールも売っています。ここでは4リットルくらいはありそうな、ペットボトルのタンク入りビールを買ってみました。

ちなみに1日に実際にスーパーに行ってみると酒類のコーナーには張り紙がしてあったので、本当に販売ができなくなっているようです。

チンギス・ハーン像

そろそろテレルジに到着しようかというころ、突如遠方に銀色の像が見えてきましや。見所の一つ、チンギス・ハーン像です。内部に入るには入場料がかかりますが、これもツアー料金に含まれていたようで、ここでの支払いはありませんでした。

ここでのハイライトとも言えるのが、モンゴルの伝統衣装を着ての写真撮影。かなりの種類があり、貴族風だったり兵士風だったりと様々な選択肢から服を選ぶことができます。

その服を着たまま記念撮影を行います。地下にちょっとしたセットのような場所があり、そこで写真を撮りました。

料金は一人当たり8,000TG(=400円)。写真代もふくめてこの価格ですから、チンギスハーン像に立ち寄った際はぜひオススメしたいアクティビティです。

そのあとは地下の博物館を見学したのち、展望台へ。

チンギスハーン像の展望台

30メートルほどの高さがあり、あたりを一望できます。

チンギスハーン像

間近でみるとなかなか迫力のあるチンギスハーン像でした。

悪路を超えて

チンギスハーン像を出発して程なく走ったのち、舗装された道を外れて草原地帯に入って行きました。ここから先はかなり揺れましたので、乗り物酔いしやすい方は酔い止め必須だと思います。私は大丈夫でしたが。

そして1時間ほど走ったところで、最大の難所とも言える場所に到着しました。ここは危ないから、万が一に備えて車から降りて歩いて降りてくれと言われたほど。

テレルジ最大の難所1

ここを降りていかなければなりません。夏などは雪がないのでまだマシなのかもしれませんが、雪が溶けてぬかるんでおり横転の危険もありそうな道。

テレルジ最大の難所2

下からの写真の方が険しさが伝わるかもしれません。画面中央上に見えるのが車です。

さて、結論から言えば車は横転することなく、無事下まで下りることができました。とはいえ、下りて行く途中は見ていてヒヤヒヤもので、明らかに車が滑り落ちていましたし、下手したら横転するんじゃないかと気が気ではありませんでした。

この後もしばらく車は走り続けます。結局のところ舗装された道を外れてから、2時間以上は走ったでしょうか。ようやく目的地である、今回のホームステイ先に到着しました。

テレルジのホームステイ先

これでこそモンゴルに来た甲斐があったという感じで、素晴らしい雰囲気の場所ですね。周りには同じような家が一軒あるだけで、本当に何もないところです。

まだまだテレルジのツアーは続きますが、長くなって来ましたのでここで一区切りしたいと思います。次回の記事でラストになる予定です。

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著者:田村 琢朗(Takuro Tamura/t.tam)

プロ志望の作編曲家です。現在はメジャーの楽曲コンペに参加しつつ、個人で楽曲制作のお仕事を承っています。今までの仕事はゲームの主題歌・BGM提供が中心。
著作権フリーでお使いいただけるBGM・歌モノ素材を配布しています。
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