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ニューヨークへ行った時はぜひ本場のBlue Noteへ

2016.07.04

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Blue Note NY
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ニューヨークにあるBlue Noteの本店

久しぶりにニューヨーク旅行に行った時の記事です。東京の表参道にあるジャズクラブ”Blue Note”をご存知の方は多いかと思いますが、その本店はアメリカのニューヨークにあります。

昨年ニューヨークに行った目的はミュージカルでしたが、せっかくニューヨークに行くならということで、Blue Noteにも足を運んでみることにしました。

Blue Note NY

席は出発前に公式サイトのチケット購入ページで押さえておきました。その時に思ったのが、日本のBlue Noteに比べてかなり料金が安いということ。

出演アーティストによって違うのですが、私が行った時は確かミュージックチャージが25ドルで、テーブルチャージが5ドルの計30ドルだったと思います。

ニューヨークの物価は東京を上回っているだけに、これは意外でした。東京だと1万円前後になることが多いとおもいます。

店内の様子は東京とまったく違う

直前まで観光をしていたので、到着したのは開演直前になってしまいました。予約をしてあるとはいえ、座席の位置は早い者順に埋まって行くので、さすがにこの時間では良い場所では見られないかなと思っていました。

しかし、席に通されて驚いたのが、ステージから2,3mほどのテーブル席。これは素晴らしい幸運だったと思います。

Blue Note NYのステージ

この写真はわざわざステージまで近づいたのではなく、自分の座先から撮ったものです。これだけ間近にライブを観る経験はなかなかないですね。

ただ、店内は東京のBlue Noteに比べて狭く、テーブル席は8人掛けの長机のような感じで、人口密度は高めです。

とはいえ、店内が狭いが故の熱狂感のようなものがあり、それはそれで良かったと思います。

店内では食事をすることも可能ですが、時間がギリギリでしたし昼食も遅かったので、ここではビールを1杯飲んだのみです。

終演後に伝票がくるので、それに現金ないしはカードを挟んで従業員に渡し、会計します。

Roy Ayers氏のライブ

私が行った時に観たのは、ヴィブラフォン奏者のRoy Ayers氏のバンドによるライブでした。

ヴィブラフォン、キーボード、ベース、ドラムにシンガーが加わる形の、少し変わった編成のバンドでした。さらに、シンガーがいるのですが、Ayers氏本人も歌うという、なんとも面白いバンドです笑

写真だとわかりにくいのですが、ライブでRoy Ayers氏が使っていたのはシンセヴィブラフォンでした。ヴィブラフォンの音色はもちろんのこと、マレットを操ってシンセサイザーの音を繰り出す様は今まで見たことがなく、衝撃的です。

終演後は2階にあるショップに行き、Ayers氏のCDとBlue Noteのロゴ入りピックをお土産に購入。

Roy Ayers氏のCD

余談ですが、ショップでは日本人観光客の方も来ていましたね。

終演後はHootersへ

ライブの終演が21時頃だったので、出発前は帰り道の治安などを心配していたのですが、4日目にはもうその心配も不要とわかっていたので、ぜひ行ってみたいと思っていたHootersに食事がてら飲みに行きました。

ただ、どうやら店が移転していたようで、私が持っていた”地球の歩き方”の地図には古い方の店の位置が載っていました。現在はPenn Stationの近くにあります。

一応本場ということで、どんなものなのかと多少は期待して行ったのですが、日本のHootersと比べて特段違いがあったというわけではありませんでした

カウンター席に座り、まずはビールを一杯と、バッファローシュリンプを注文。ちなみにID(外国人ですからパスポート)の提示を求められました。やはり日本人は実年齢より若く見られるのか、年齢確認されることもあるみたいです。

ビールを飲んだところで、カクテルのマンハッタンを注文。これがカクテルグラスに入ってくるのかと思いきや、予想以上の量が…

マンハッタン

写真だとわかりづらいですが、カクテルグラス2杯分以上の量がありました。マンハッタンは結構強めのカクテルですから、なかなか飲み終えるのは一苦労。

あまり酔いつぶれても危険ですし、時間も遅かったのでこの辺りでチェックして店を出ることに。

それにしても、ニューヨークの物価は高いということを、Hootersで再度思い知らされました。

注文したのはビールとマンハッタンを一杯ずつに、バッファローシュリンプのみでしたが、チップ込みでおよそ50ドル(!)もかかってしまいました。

とはいえ、この日はなかなか楽しいニューヨークの夜を過ごせたことも事実。お金を使った価値はあったでしょう。
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ニューヨークへ旅行に行くなら、ガイドブックは地球の歩き方がオススメです。切り離して使える付属のミニマップがとても便利。

 

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著者:田村 琢朗(Takuro Tamura/t.tam)

プロ志望の作編曲家です。現在はメジャーの楽曲コンペに参加しつつ、個人で楽曲制作のお仕事を承っています。今までの仕事はゲームの主題歌・BGM提供が中心。
著作権フリーでお使いいただけるBGM・歌モノ素材を配布しています。
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