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エンパイア・ステートとトップ・オブ・ザ・ロック、登るならどっち?

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エンパイア・ステートの夜景02
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高所からの夜景が楽しめる2大スポット

今回の記事のテーマは、ニューヨークに行ったら”エンパイア・ステート””トップ・オブ・ザ・ロック”、どちらの展望台に登るか?ということです。

そこからの夜景は素晴らしいものだったので、ぜひ一度は体験してほしいものですが、反面どちらも似たり寄ったりな部分はあるので一回の旅行で両方行く必要があるのか、と聞かれると微妙なところです。

ニューヨクには面白いものがいくらでもあり、時間はいくらあっても足りないくらいだと思います。なので、あえて貴重な時間を使ってまで両方に登る必要はないんじゃないかと思いました。

ただ、僕はシティパスを買っていたので両方からの夜景を体験しています。本当のところは片方で夜景を見て、もう片方には昼間行こうと思っていたのですが、時間がなくどちらも夜行くことになってしまいました(笑)。

今回はその経験から”エンパイア・ステート”と”トップ・オブ・ザ・ロック”、どちらに行けば良いのかということを考えてみます。

まずは夜景を比較

どちらの夜景も大きな差があるわけではないので、ランダムに写真を見せられたら僕もどちらから撮ったものなのかわからないと思います。まずはトップ・オブ・ザ・ロックの夜景から。

トップ・オブ・ザ・ロックの夜景01

トップ・オブ・ザ・ロックの夜景02

続いては、エンパイア・ステートからの夜景です。

エンパイア・ステートの夜景01

エンパイア・ステートの夜景02

エンパイア・ステートの方からは川が見えますね。あとは若干わかりにくいのですが、エンパイア・ステートの方がより高く登ることができるので、より高くから見下ろすような印象が強くなっています。この点ではこちらに軍配が上がるでしょうか。

しかしながら、両者には決定的な違いが一つあります。それはエンパイア・ステートを見ることができるのはトップ・オブ・ザ・ロックからだけということです。

エンパイア・ステートに登っているのだからエンパイア・ステート自身を見ることができないのは当たり前なのですが、これはなかなか大きな違いです。ライトアップされたエンパイア・ステートはぜひトップ・オブ・ザ・ロックの展望台から見てほしいと思います。

USA88

イルミネーションの色は日替わりになっていて、この日はグリーンでした。好みの色にライトアップされた日にトップ・オブ・ザ・ロックに登って見るというのも良いかもしれません。スマホで撮ったので、あまり綺麗に写真を撮れなかったのが惜しまれるところ。

入場料を比較すると?

現地のチケット売り場で買うことができますが、オンラインで購入しておいた方が時間がかからないので良いと思います。

エンパイア・ステート

●標準パス:$34(86階まで)/$54(102階まで)
●VIPエクスプレスパス:$60(86階まで)/$80(102階まで)

102階まで行かないとエンパイア・ステートに登るメリットがあまりありませんから、実質$54とけっこう高めですね。シティパスで入った時は途中の列に並ばずに済んだのですが、これはエクスプレスパスと同じ扱いなのでしょうか?

トップ・オブ・ザ・ロック

●標準パス:$34
●VIPエクスプレスパス:$65

エンパイアの86階行きと比較すると、価格的にはほぼ同じです。事前にWebで購入する際に希望時間を選択することができるので、無駄な待ち時間が発生しないのが良いところ。

シティパスだと事前予約ができないので、チケットカウンターでシティパスを提示し、その場で希望時間を選ぶということになります。なので、着いてすぐに入場することができません。

好みの問題だが、トップ・オブ・ザ・ロックに軍配か?

完全に好みの問題なのでどちらが優れているというわけではないのですが、もし仮にどちらか一方を選ばなければいけないということなら、トップ・オブ・ザ・ロックに行ってみるのが良いのではないでしょうか。

やはり、展望台からエンパイア・ステートのイルミネーションを見られるのは大きいと思います。時間指定で予約できるというのも強み。

しかし、シティパスを買うのであればエンパイア・ステートが有力な選択肢になってきます。シティパスならエンパイアの102階まで行けますし、トップ・オブ・ザ・ロックの時間指定予約の強みが活かせないからです。

また、トップ・オブ・ザ・ロックに行かない場合は、シティパスを使ってグッゲンハイム美術館に行くことができます。シティパスについては別の記事で詳しく書いていますので、ぜひそちらもご覧ください。

トップ・オブ・ザ・ロックからの夜景ニューヨーク旅行に行くならシティパスは買うべき?
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ニューヨークへ旅行に行くなら、ガイドブックは地球の歩き方がオススメです。切り離して使える付属のミニマップには地下鉄の路線図が付いており、非常に重宝します。

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著者:田村 琢朗(Takuro Tamura/t.tam)

プロ志望の作編曲家です。現在はメジャーの楽曲コンペに参加しつつ、個人で楽曲制作のお仕事を承っています。今までの仕事はゲームの主題歌・BGM提供が中心。
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