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バイクを盗まれてしまいました…後悔しないためにも盗難対策を

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CBR250R
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まさか盗まれるとは…油断が招いた悲劇

大変残念なことに、5年以上乗り続けてきた愛車の”CBR250R”が盗まれてしまいました。私は現在夜勤のバイトをしており、14日の朝に帰宅した時点ではまだ駐車場所にバイクはありました。

しかし、夜バイトに行こうと外に出ると、そこにあるはずのバイクがありません。バイク盗難というと深夜に行われるというイメージがありますが、意外にも昼間から夕方にかけて盗まれたということになります。

すぐにでも交番に駆け込みたかったのですが、仕事があるので仕方なく通報は翌日まで待つことに。

翌日、最寄り駅の前にある交番に行ってみましたが、どうも市が違うと管轄が異なってくるため、そこでは受け付けられないとのこと。仕方がないので私が住む市の交番に行こうかと思いましたが、自宅から110番すれば大丈夫だと教えてもらったので、その通りにしてみます。

自宅から通報して、カブに乗った警官が来るまでは30分もかからなかったかと思います。考えてみると、今まで警察署に電話したことはありますが、110番通報をしたのはこれが初めてなような気が。

警察の対応は親切でした

ネットではバイクの盗難だと警察は真剣に取り組んでくれないといった体験談も見られましたが、今回のケースでは全くそのような対応ではありませんでした。

まずは部屋で盗難届けを作成。事前にナンバーや車体番号などがわかる書類を用意しておいた方が良いと思います。今回は”軽自動車届出済証”を見ながら作成しました。

車体の特徴(ステッカーなどの固有の特徴の有無)や積載物についてなど、詳細についても尋ねられたので、しっかりと取り組んでくれている感じがして好印象。

一応印鑑が必要となるので、交番に盗難届けを出しに行く際は、持っていくことを忘れないようにしましょう。

盗難届けを作成し終えた後は、実際に盗難現場に行って状況を説明。とはいえ、停めていた場所と向きを説明するくらいなものでしたが。

その後、警官は計測などを行うとのことで、私はもう部屋に戻って大丈夫と言われました。バイクの盗難でそこまでやっているとは思わなかったので、これは結構意外でしたね。通報後の警察の対応は、総じてしっかりしているなという印象でした。

盗難届けの番号は、後で警察署に電話してくれれば教えてもらえるとのこと。盗難保険は入っていませんでしたが、廃車手続きをとるときに必要になるみたいなので、今度電話してみようかと思います。

撤去されたという可能性は?

持って行かれた時間帯が深夜でなかったことや、マンションの敷地内とはいえ公道に面している場所に停めていたため、もしかしたら撤去されたのでは?とも最初は考えました。

しかしながら、冷静に考えてみるとその可能性はどうやらなさそうです。

事前に警告文などが貼り付けられていたことはありませんから、事前通告なしで撤去することはまずないでしょう。バイク撤去の専門業者のWebサイトをチェックしてみると、事前に警告の手順を踏んでから撤去に踏み切るということがわかります。

窃盗が行われたと思われる時間帯を考慮すると、その道のプロが業者を装ってバイクを車に積んで持って行ったと考えるのが自然かもしれません。

盗難の前兆はあった

以前、バイクに買い取りのチラシが貼り付けられたことがありました。こういうのは窃盗団がバイクを物色した証という話は有名でしたが、数ヶ月前の出来事であり、それから何もなかったため完全に油断していました。

あとは、給油口の鍵穴カバーが開けられていたこともありましたね。その時はただのいたずらかと思いすぐに閉めておいたのですが、今思うとバイクを私がチェックしているかということを確かめていたのかもしれません。

盗難対策を怠ってしまった結果…

正直に言って、バイクの盗難対策は怠っていました。以前はU字ロックをつけていたのですが、鍵が折れてしまってからつけておらず。スペアキーはあったのですが、探すのが面倒という理由で後回しに…

まあ、U字ロックがあったところで車で持ち去られてしまえば無力ではあるのですが、多少の抑止力にはなっていたかもしれません。

今更ながら、停めていた場所の目の前に植え込みがあったので、そこの木にチェーンか何かで繋いでおけば良かったですね。木は高さがあるのでチェーンを切断しなければいけませんし、それくらい対策をしてあれば窃盗を思いとどまらせることもできたでしょう。

そもそも駐車場所がかなり良くなかったですね。物件契約の段階ではバイクを停めていいと言われていたのですが、いざバイクを停めるとなると良いスペースがなく、仕方ないのでギリギリマンションの敷地内の、路上に面していた場所に停めていました。ぱっと見は路駐しているようにも見えてしまうほどです。

まさか自分のバイクが盗まれはしないだろうと思っていたわけではなかったのですが、面倒臭さから盗難対策を怠った結果、最悪な結果になってしまいました。後悔しないためにも、他のバイク乗りの皆さんには盗難対策を直ちに見直して欲しいですね。

今後もバイクに乗るか?

このままバイクが見つからなかったとして、また新しいバイクを買って乗るかと聞かれると迷うところです。単純に新しくバイクを買うほどお金に余裕がないというのが一番大きな理由ですが、もともと月に数回しかバイクに乗っていなかったというのもありますね。

月3,000円の任意保険に加え、自賠責保険や毎年の点検・メンテナンスにかかる費用もありますから、単純にコスパを考えるとバイクを所有することは、趣味であること以外にあまり意味はないような気もします。

いずれお金に余裕ができればまたバイクに乗ってみるのも良いかもしれないですが、将来的には自動運転化が進み、バイクの公道走行は禁止になっていたりするかもしれませんね…

盗まれたバイクの情報

おそらく窃盗団がそのまま車で持って行ってしまっていると思われるので見つかる望みは薄ですが、一応バイクの情報を書いておきたいと思います。

もしそれらしきバイクを見かけたら、ぜひ情報をお寄せいただけると幸いです。

CBR250R_2

車種はホンダのCBR250Rで、カラーは写真の通り赤色です。ナンバーは「野田た・625」で、盗まれた場所は千葉県流山市です。

 

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プロフィール

著者:田村 琢朗(Takuro Tamura/t.tam)

プロ志望の作編曲家です。現在はメジャーの楽曲コンペに参加しつつ、個人で楽曲制作のお仕事を承っています。今までの仕事はゲームの主題歌・BGM提供が中心。
著作権フリーでお使いいただけるBGM・歌モノ素材を配布しています。
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