【毎月更新】投資信託は儲かるか?|セゾン投信を6年積み立てた収益を公開

2018.11.19

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(*最終更新日:2018年11月19日)

まだ銀行にお金貯めてるの?

以前、銀行にお金を貯めておくくらいなら、投資信託の積立てにお金を回したらどうか、という内容の記事を書きました。

もともと銀行預金は低金利でしたし、さらに2016年2月16日からマイナス金利が導入されたのを受け、個人預金の金利も引き下げを検討しているとか。これでは定期預金の金利すら期待できませんね。

さらに銀行からお金を引き出す場合、状況によってはATM手数料がかかりますから、実質的には個人預金もマイナス金利であると言えなくもないです。

そういうわけなので、貯蓄自体を否定はしませんが、銀行口座においておくお金というのは必要最低限にとどめておいて、残りは投資に回すべきだと思います。

投資というと株式投資を真っ先に思い浮かべる人が多いかもしれませんが、必ずしもそうではなく、例えば読書をしたり、習い事をするといったことも自分への投資と言えるでしょう。

私自身は、投資の選択肢の一つとして、投資信託を選択しました。投資信託のメリットですが、「少額から分散投資が可能」「長期投資に向いている」という2点が大きいと思います。

投資信託については、すでに他の記事でも触れていますので、そちらもご覧ください。投資信託についてのオススメ本も紹介しています。

関連「銀行預金するくらいなら投資信託の積立てをしよう

株式投資などをしていると、最近ならチャイナショック、少し前ならリーマンショックなど、金融恐慌のリスクを無視することはできません。

一方、投資信託の積立てで長期投資を行う場合、こういったリスクに一喜一憂する必要がないんです。詳しい話はセゾン投信の中野社長の著書を読まれると良いでしょう。

とはいえ、本当に積立てをしていれば利益が出るの?というのは至極まっとうな疑問だと思います。実際問題リスク商品であることは変わりないため、必ず利益がでるとは私も思っていません。

しかし、投信信託選びを正しく行い、積立てで長期投資を行えば、極めて高い確率で利益が出るのではないかと考えています。

ここでいう長期投資とは、少なくとも10年以上、20〜30年といったスパンの話です。したがってせっかちな方には向いていない投資かもしれないです。

これから投資信託の積立てを初めて長期投資をしよう、と思ってくれた人のために、私がこれまで投資信託の積立てをして発生している含み益を公開したいと思います。

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「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」

私が積立てを行っているのは、セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です。これは世界30カ国以上の株式と、10カ国以上の債券に投資でき、販売手数料が0%という優れもの。

株式と債券に半分ずつの割合で投資するため、リスクを抑えられるのが良いところです。

つみたてNISAをはじめるならセゾン投信

他にチェックすべきは純資産総額、つまりこの投資信託に投資されているお金の総量ですが、これが右肩上がりを続けているというのは非常に重要なこと。

興味のある方は、ぜひセゾン投信の公式Webサイトをみて、レポートなどをチェックしてみてください。

2018年11/19現在の実績積立額:740,000円/含み益:126,798円(利回り:17.1%)

 

現在は74万円を積み立てて126,798円の含み益が発生しているということになります。積み立て金額は月1万円に設定していますが、最低5,000円から積み立てを行うことが可能です。

積み立てを開始してから6年が経過しました。投資金額が増えるにつれて、含み益の額も大きくなってきているのを実感します。

10月は株価の大きな下落がありましたので、一時的に含み益は少し減る形となりました。何度か言っているような気がしますが、こういった大きな下落にも一喜一憂しなくて良いのが長期投資の良いところです。

まだまだ長期投資というスパンで考えれば全くの道半ばに過ぎませんので、一時的に含み益が発生しているからといって喜ぶことはしません。

しかしながら単に預金しておくだけと比べると、かなりのパフォーマンスであることは確かです。参考までに、定期預金金利の比較サイトがあったので、見てみましょう。

参考:「定期預金の金利の比較 2016年のランキング1位

1年ものの定期預金ですが、1位でもわずか0.25%(!?)、失礼ながらそんなに低いの?と思ってしまいました。

これ、マイナス金利が導入されましたから、下手したらもっと下がるということもありえますよね。

ちなみに、投資信託の積立てで私がやったことで言えば、口座開設の手続きと積立ての申請、それだけです。あとはたまに基準価額と含み益をチェックするのみ。語弊を恐れずに言えば、ほぼ”ほったらかし”状態なわけです。

銀行預金と比べて手間がかかるということは全くありません。いかんせん月1万円という少額なのでショボく見えてしまうのですが、19%という利回りは銀行預金の金利と比べると天と地の差。

6年という期間は、長期投資としてはまだまだなのですが、決して短いとも言えない期間。

最後に念を押しておくと、このレポートは6年投資信託を積み立てたら利益が発生することを保証するものではありません

ただ、仮に損失が発生したとしても、そこまで深刻なことにはならないでしょう。であれば、ここは思い切ってリスクを取ってみるのも一つの手です。

お金を貯めるなら銀行預金が安全と考えている方は、ぜひとも投資信託の積立てを一つの手段として考えてみてください。

ちなみにあの厚切りジェイソンさんが、インデックス投信に長期で積み立て投資することを推奨しています。

【投資信託】セゾン投信(資料請求)【長期投資】

口座開設および積立投資の開始にあたっては、簡単な書類の多続きが必要です。セゾン投信の公式Webサイトにアクセスして、資料を請求してみましょう。上のバナーからも公式サイトにアクセスできます。

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著者:田村 琢朗(Takuro Tamura/t.tam)

作編曲家です。綾野ましろ6thシングル「starry」(TVアニメ”グランクレスト戦記”OPテーマ)表題曲作曲で作家デビュー。現在はメジャーの楽曲コンペに参加しつつ、個人で楽曲制作のお仕事を承っています。
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