ロシアビザの申請に行ったので、2017年の最新事情をお伝えします

2019年12月31日

3年ぶりにロシア大使館に行ってきました

先日ブログでお伝えしました通り、今年8月にサハリンとウラジオストクへ行くことになりました。

航空券・ホテルの手配は終わったので、あとは肝心なビザの取得を残すのみ。というわけで、7月10日に東京のロシア大使館へビザの申請に行ってきました。

ビザの取得方法はすでにブログ記事にまとめてありますが、3年ぶりに申請をしたので若干変わっているところもありましたので、その辺りをお伝えしたいと思います。

Way to Russiaを利用でのビザ取得は大丈夫?

以前書いた記事では、Way to Russiaというサイトを経由してバウチャーを入手して、それをもとにビザ申請を行う方法を紹介しました。

ただ、如何せん申請が3年ぶりなので、依然としてその方法で大丈夫かという心配も若干ありました。

しかしそれは杞憂でした。今回の申請でもWay to Russia経由でのバウチャーを使いましたが、問題なく受理されましたので大丈夫だと思います。

バウチャーのフォーマットには若干の変更が見られました。こちらが今回のフォーマット。

 

こちらが前回のフォーマットです。

バウチャーのサンプルです

 

番号札の発行方式が変更に

以前申請に行った時は、待合室の中に銀行とかにあるような発券機があり、そこで番号札を取って待つという方式でした。

今回行った時には、番号札を発見する機械の場所が変更されていました。建物の中に入ってすぐの正面にモニター付きの端末が設置されており、まず見逃すことはないはずなのですが、待合室に発券機があると思い込んでいた私はそれをスルーしてしまい、待合室の中で少しの間右往左往していました笑

モニターのタッチパネルを操作して番号札を発券します。いくつかボタンが表示されていますが、ロシア語表記の上に日本語で「ビザの受付」と書いてあるので、すぐにわかると思います。

番号札はこのような感じです。

 

申請開始から30分後の10時に到着したにもかかわらず、すでに59番。私の前は47人待ちだそうです。

きわめつけは、その下に待ち時間235分の文字が…12時半に申請は打ち切られてしまいますから、普通に考えればもう間に合わないということになります。

とは言え、一人当たりどれくらいの時間がかかるかということは不明ですから、あくまで機械的に導き出された待ち時間と判断。希望は捨てずに待つことにしました。

どのみち1時間以上は呼ばれませんから、外に出て時間を潰します。しかし、神谷町周辺は時間を潰せるところがあまりないですね。駅付近のスタバくらいでしょうか。

どうにか申請に成功

結論から言えば、申請は間に合いました。12時ごろになって私の番が回ってきたので、必要書類を提出。申請自体はあっけなく3分ほどで終了し、控えの紙をもらいました。

以前は機械音声による呼び出しがあったのですが、今回行った時は呼び出しは全くなく、自分で電光表示の番号を確認しておく必要があります。代わりに待ち合いスペースにテレビモニタが設置されており、そちらでも現在の呼び出し番号を確認することができるようになってはいましたが…。

2週間後の受け取りであれば、手数料は無料というのも以前と変わりないようです。あとは2週間後にビザを受け取りに行けば、旅行に必要なものは全て揃います。いよいよ旅行が楽しみになってきました。