フィリピン セブ島 1週間留学紀 〜その1〜|セブ島到着

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1週間の語学留学を終えてきました

先日記事で書いた通り、フィリピンのセブ島で1週間の語学留学を終えてきました。

実質的には留学そのものは5日間ほどという短い期間でしたが、非常に楽しい時間を過ごすことができましたし、英語学習においても多いな気づきを得ることができたと思います。

まだ記憶も新しいうちに、1週間を振り返りつつ記事をまとめていきます。

成田空港からセブ島へ

セブ島へは、フィリピン航空の直行便で行きました。出発地は成田空港です。

フライトは14時半だったので、12時ごろに成田空港へ到着。チェックインカウンターは結構並んでいましたね。ほとんどが日本人旅行者で、外国人はさほど見当たりませんでした。

余談ですが、自動化ゲートを指紋認証一つで通るのは気持ちいが良いので、ぜひ登録しておくことをお勧めします。

ボーディング開始時刻が遅くなるとのアナウンスがあったものの、30分程度の遅れで無事出発。
微妙なアングルですが、フィリピン航空の機体はこんな感じです。

行きの便は1列あたりの座席数が3+4+3の合計10席と、結構大きめの機体です。

反面、座席にはディスプレイがついておらず、暇つぶしの手段は自分で用意しておく必要がありますね。僕はスマホに入れておいた電子書籍を読んだり、3DSでゲームしてました。

少しすると、イミグレーションカート・健康申請書・税関申告書の3枚の用紙が配られます。到着時後に書いている暇はないので、フライト中に書いておいたほうが良いです。ボールペンを持込荷物に入れておきましょう。

入国審査時に必要なのはイミグレと健康申請書の2枚。税関申告書は税関で出すものかと思いきや、僕が行った時にはろくにチェックをしておらず、結局出さずじまいでした。

とはいえ、こちらの提出を求められる可能性もありますので、機内で記入しておいたほうが良いと思います。


機内食はこんな感じで、和と洋の2択でした。よくあるエコノミーの機内食といった感じです。

SIMカードがもらえる模様

3枚の用紙と一緒に、このような紙をもらいました。


スマホはSIMフリーだったので、せっかくだから貰っておこうと思ったのですが、残念ながらGlibeカウンターの場所を見つけられず。

両替所があるエリアにはなかったので、多分バゲージクレームのエリアにあったんだと思います。

それにしても1日につき300MBバイトのモバイルデータとありますが、本当に無料でこれが貰えるんでしょうか。貰った人がいたら情報が欲しいところです。

少額のみフィリピンペソに両替

両替には翌日のオリエンテーションで連れて行ってくれることになっていたのですが、念のため3,000円分だけ両替しておきました。まあ結論から言えば必要なかったのですが。

空港を含めた各地の両替所で日本円が両替できるので、わざわざ米ドルやユーロなどの現金を用意していく必要は特にないです。

ピックアップ担当者と合流

機内アナウンスで現地気温は28℃とのことだったので覚悟していたのですが、夜8時近かったということもあり、思ったほど暑くはなかったです。

とはいえ、日本を出るときは普段より薄着に調整しておきました。コートが必要なほど寒くなかったのが幸いでしたね。

空港出口を出るとピックアップ待ちの人が大勢いて、ごった返していました。語学学校のピックアップ担当者は似たようなプラカードを持っているようで、その中に”CELLA”の文字を発見。

話しかけてみたところ日本語で挨拶してくれたので日本人かと思いきや、韓国人マネージャーとのこと。あと2人の生徒を待つ必要があるそうで、先に待っていた1人のところに合流し、しばし待つことに。

結果的には、僕を含めて同じ便で来た日本人の生徒4人をピックアップしに来ていたようで、全員揃ったところで車での移動となりました。

CELLAにはUniキャンパスPremiumキャンパスの2つがありますので、まずは僕の留学先であるUniキャンパスに向かうことに。

この時間は道が割と空いているようで、30分弱程度の時間でUniキャンパスに到着。

Uniキャンパスに到着


写真は翌日の昼に撮ったものですが、Uniキャンパスの外観はこのような感じです。周りの建物と比べると、綺麗な印象でした。

到着後、各フロアを簡単に案内してくれました。余談ですが、門限って英語で"curfue"っていうんですね…全然知らなかった。

ちなみに到着時に水1本,、カップ麺1個、トイレットペーパー1ロールのサービスがあるので、夕食はカップ麺を食べればOKです。廊下にウォーターサーバーがありますので、お湯はそこから入手。

部屋は2人部屋を選びました。ルームメイトは日本人だったので、その点では生活しやすかったかなという気がします。

部屋のベッドはこのような感じです。眠り心地としては可もなく不可もなくと言った印象。


調理はできませんが、簡単なキッチンもあります。冷蔵庫も当然完備。短期滞在だとあまり使うこともなさそうですが。

シャワーに入ろうと思ったところで、とある問題が発生…。シャワー室内に忌み嫌われるべきあの虫、Gがいたのです。

初日でこの事態とは先が思いやられますが、幸いほぼ死にかけだったので、トイレットペーパーを被せた上で空のボトルで殺害。その上で紙の上から掴んでゴミ箱に捨てました。

ちなみにGとはこの留学を通してもう一度対峙することになります。念の為に言っておくと、他の部屋の生徒に聞いてみると全然見ていないとのことだったので、決してGが多いというわけではなさそうです。

定期的にバルサンのような殺虫剤を焚いて駆除を行なっているようなので、そこまで神経質になる必要もないと思います。

どうにかシャワーを浴びた後、就寝。機内で少し寝てしまったのであまり眠くなかったのですが、翌日から朝早いので早めに寝ることにしました。

到着初日はこれにて終了。次回はレベルテストとオリエンテーションについてお伝えします。

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著者:Takuro Tamura/t.tam

都内のIT企業に勤めつつ、ブログを書いたり音楽活動をしたりしています。綾野ましろ6thシングル「starry」(TVアニメ”グランクレスト戦記”OPテーマ)の表題曲を作曲。そのほか、地下アイドルなどに楽曲提供しています。
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