フィリピン セブ島 1週間留学紀 〜準備編〜

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フィリピンで英語を勉強してきます

ものすごく唐突な話ですが、3月10日〜17日の日程でフィリピンのセブ島にある語学学校に行って、英語を勉強をしてきます。

このタイミングでフィリピンへ短期留学に行くことにしたのは、やはり就職をすることになったから。

以前から短期留学に興味はありつつも行動に移してはいなかったのですが、就職するとなると当面は留学に行くチャンスがないかもしれません。

ちょうど良いことに入社日が4月1日に決まり、時間が取れそうだったのでこの機会にフィリピンに行ってみることにしました。

まだ出発前ですが、留学するにあたって調べたことや、申し込みの手続きなどを記事にまとめてみます。

留学エージェントはCEBU21を選びました

フィリピンの語学学校には日本語のWebサイトを持っているところもあるので、学校のWebサイトから直接申し込むという方法もあると思います。

ただ、やはり学校は比較して選びたいところですし、サポートを受けられるという点からも留学エージェントを通して申し込むのが無難かなと思いました。

基本的に生徒側からは仲介手数料を取らないところが多いようなので、学校のサイトから直接申し込んだ方が安いといったこともないですしね。

実際に留学をしようと思い色々調べてみると、まず驚くのはフィリピン留学を扱っているエージェントの多さ。正直どこを利用すれば良いのか、最初は全く見当も付きませんでした。

最終的に利用することになったのが、CEBU21という留学エージェントです。

なぜCEBU21を利用することになったのか、これと言う大きな決め手があった訳ではないのですが、強いていえばWebサイトの印象が理由の一つかもしれません。

情報が充実していることはもちろんのこと、デザイン的にサイトが見やすくなんとなく信頼できそうだと感じました。

もちろんそれだけが理由ではなく、実際にCEBU21のスタッフの方が現地の学校にいって、取材をした様子のレポートが載っているのも個人的には良いと思いました。

学校はCella Uni Campusを選びました

どこのエージェントを利用するかということも重要ですが、やはり最も重要なのはどこの学校を選ぶかということですよね。

これは相当悩みましたが、最終的に決めたのがCELLA Uni Campusです。

僕の場合は自分でWebサイトの情報を見ながら自分で学校を決めましたが、1ヶ月〜数ヶ月の長期になる留学の場合は、より自分にあった学校を見つけるためにも、エージェントに相談して決めるのもアリだと思います。

CELLA Uni Campusを選んだ理由はいくつかありまして、以下にポイントをまとめてみました。

1.日本人比率が低い

Webサイトの情報によれば、CELLA Uni Campusの日本人比率は5~15%とのこと。個人的にはせっかく留学に行くのだから日本人の少ない学校に行きたかったので、まずは日本人比率に着目して学校を絞りました。

学校によっては半数以上から8割近くまで日本人比率が高くなる学校もあるようなので、この辺りは好みによって選びたいところですね。

2.コース&料金

CELLAに限ったことではないのですが、マンツーマンの授業が多いコースがあるという点が良いですね。僕が選んだのは1日にマンツーマン×6コマとグループ×2コマが受けられるPower Speaking 6コースです。

ちなみに、これはほとんどの学校で共通しているようなのですが、基本的に日曜日に入寮して土曜日に退寮するのが原則になります。

翌月曜日はオリエンテーションとレベル分けテストになるので、1週間の留学だと授業を受けられるのは火〜金曜日のみとなります。

加えて祝日には授業が行われないので、1~2週間の短期留学を考えている場合にはその点も考慮する必要があります。

料金は何人部屋を選ぶかによって変わります。今回は2人部屋を選んだので、1週間の滞在で$640になります。キャンパスが2017年に建てられたばかりで綺麗なのですが、それを考慮するとお手頃な料金だと思います。

3.キャンパス施設の充実

CEBU21のスタッフの方が実際に学校を取材した様子のレポートは、学校選びで非常に参考になりました。

キャンパスや寮は綺麗ですし、ジムや売店など施設が充実しているのも決め手の一つとなりました。

周辺環境については町の中心からは離れていながらも、近くにショッピングモールがあるなど便利な環境で、長期滞在であっても不自由しなさそうです。

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セブ島1週間留学にかかる総費用はいくら?


フィリピン留学は費用が安いと言われていますが、そうはいっても実際にいくらお金が必要なのかは気になるところ。

実際に1週間留学すると総費用はいくらになるのか、総額を計算してみました。ただ、留学前に書いている記事ですので、現地で使うお金については含まれていません。その辺りは帰ってきたら追記したいと思います。

総額:180,284円

セブ島に1週間留学するのにかかった費用の総額は、円ということになりました。以下、内訳を見ていくことにしましょう。

航空券:65,020円

シーズンによって大きく異なってくるとは思いますが、今回セブ島に渡航するために購入した航空券の代金は65,020円でした。

航空会社はフィリピン航空で、行きはセブ島直行便、帰りはマニラでの乗り継ぎとなります。

一応CEBU21の方にも航空券の見積もりをお願いしたのですが、少し高かったので自分で探したほうが安く上がると思います。
スカイスキャナーを使って探しましょう。

安さを重視するならLCCのセブ・パシフィックを使うのがオススメですが、帰りの便の時間によってはフィリピン航空と大して値段がかわらないので、フィリピン航空を選びました。

事前にエージェントに支払う費用:94,264円

申し込みの際に銀行振込でエージェントに支払う費用の総額です。以下の費用が内訳として含まれています。

入学金:$150

留学期間に関わらず一律の料金です。

学費+寮費+食費:$640

留学期間・コース・部屋の人数によって変わります。食事は平日は3食、土日は2食のみとなります。

1週間の短期で2人部屋を選択したとはいえ、全部込みでこの値段はやはり安いですね。

ピックアップ費用:$25

行きの空港到着時は、学校のスタッフが空港までピックアップに来てくれますので、その費用です。

ちなみに、帰りは自分でタクシーなどを手配して空港に向かう必要があるとのこと。

海外送金手数料:3,000円

こちらは日本円換算。

以上の費用を$1=111.98円のレートで換算して、合計で94,264円となりました。

現地支払い費用:8,700ペソ(=約21,000円)

事前に支払う費用以外にも、現地で学校に支払う費用が発生します。こちらは現地通貨のペソで支払う必要があるようですが、両替には初日のオリエンテーションで連れて行ってもらえるようなので、その辺りの心配は不要です。

内訳は以下の通り。

SSP(Special Study Permit=就学許可証):6,500ペソ

ID Card:200ペソ 

教材費(コース、期間によって異なる):1,000ペソ

管理費:300ペソ

水道光熱費(概算、実際の使用分を支払う);400ペソ

寮補償金(退寮時に返還);300ペソ

このほか、留学期間が1ヶ月を超えるとビザ延長費用が必要です。

1週間の留学で、費用は20万円を下回る結果となりました。これでも十分やすいと思いますが、セブ・パシフィックの安い航空券を探したり(乗り継ぎなどは微妙ですが、43,000円くらいのものがありました)、3,4人部屋を選ぶなどの工夫でもう少し費用を安くすることも可能です。

ちょうど出発の1日ちょっと前にこの記事の締めくくりを書いています。たった1週間なので、英語力を飛躍的に伸ばすことはなかなか難しいかもしれませんが、実りのある1週間にしたいと思います。

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著者:Takuro Tamura/t.tam

都内のIT企業に勤めつつ、ブログを書いたり音楽活動をしたりしています。綾野ましろ6thシングル「starry」(TVアニメ”グランクレスト戦記”OPテーマ)の表題曲を作曲。そのほか、地下アイドルなどに楽曲提供しています。
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