名古屋市内にホテルが取れなかったら、三河安城に泊まるのがオススメです

6月のAKB48G総選挙の時、三河安城に泊まりました

今年の6月16日に行われたAKB48グループの総選挙、現地に足を運んで見に行ってきました。ナゴヤドームでの開催なので、当然名古屋市内にホテルを撮りたかったのですが…チケットの当選が確定してから動いたため、案の定ホテルは見つからず。

全くないということもなかったのですが、異様に値段が高騰していたりダブルルームしか残っていなかったりで、名古屋市内での宿泊は断念することに。

次善策として、名古屋に近い三河安城のホテルを予約することにしました。名古屋周辺の事情には詳しくなかったのですが、結果的にこれが正解だったと思います。

もし名古屋開催のイベントに遠征するとき、市内のホテルが取れなかったら三河安城のホテルに泊まっていかがでしょうか。

新幹線停車駅かつ、電車でナゴヤドームまで40分強

今回は車で行ったので関係はなかったのですが、三河安城は新幹線の停車駅です。名古屋の1つ手前になります。

三河安城から「ナゴヤドーム前矢切」までは乗り継ぎにもよりますが、電車で40分強〜1時間弱と行ったところ。

ただ、三河安城からだと「ナゴヤドーム前矢田」より「大曽根」を目指した方が良いかもしれません。

帰りはナゴヤドーム前矢田が混雑すると思ったのでもう一つの最寄駅である大曽根を目指したのですが、これがかえって良かったです。

中央本線で金山まで出てから、東海道本線で三河安城まで乗り換え1回で行けるので行きの時より早く帰ってくることができました。

宿泊先は”ホテルグランドティアラ三河安城”

三河安城での宿泊先に選んだのは、”ホテルグランドティアラ安城”です。

《Expedia》でホテルグランドティアラ安城の詳細をチェック
《agoda》でホテルグランドティアラ安城の詳細をチェック
《Booking.com》でホテルグランドティアラ安城の詳細をチェック

地図を見ると駅前にはホテルがいくつも集中していますね。

グランドティアラはウェディングもでも使われているホテルですが、価格はビジネスホテルと同価格帯といったところで、今回は1泊朝食付きのツインルーム宿泊で、1人あたり9900円でした。

ホテルの前には噴水があります。

部屋の一角の写真です。この一角だけでも綺麗な部屋であることがわかると思います。

三河安城駅の駅舎です。目の前にあるこの駅舎は新幹線の停車駅で、東海道本線の乗り場は少し先に行ったところにあるので、時間には注意が必要です。

周辺の観光も充実

名古屋市内と比べてしまうと少し劣るかもしれませんが、周辺にも見所がいくつかありますので、帰る前に観光して帰るのも良いですね。

今回はそれほど時間がなかったので3箇所を回るのみでしたが、それでも十分に楽しめました。

安城市歴史博物館

まずは安城市歴史博物館に行ってみました。常設展の入場料は200円とかなり安いので、歴史に興味のある方にはオススメのスポットです。

天然温泉コロナの湯 安城店


よくあるスーパー銭湯ではあるのですが、やはり旅行に行くと温泉に入りたくなってしまうので、温泉に入るため天然温泉コロナの湯 安城店に行きました。

コロナワールドという商業施設の中に入っており、日曜ということもあって駐車場もほぼ満車状態。どうにか空いている場所を見つけて中に入ることができました。

岡崎公園 郷土料理 いちかわ

ここからは安城市ではないのですが、帰りは岡崎ICから高速に乗って帰るので、近くにある岡崎城を見て行くことにしました。

その前に昼食ということで、岡崎公園内にある”郷土料理 いちかわ”に入りました。



先にレジで注文と会計を済ませてから、席に着くというスタイルのお店です。岡崎市は八丁味噌の産地ということなので、ここでは味噌カツ定食を注文。
言うまでもなく美味しかったです。岡崎城を見に行く時は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

岡崎城

最後に見に行ったのが岡崎城です。


徳川家康が生まれた城として有名なようで、場内の展示も戦国時代のものが中心となっていました。内部は撮影禁止だったので、展示の写真はありません。

入館料も大人200円と、かなり安いのがいいですね。

名古屋とはまた違った観光を楽しめる

名古屋にはもう行ったことがあり、名古屋城といった有名なスポットはもう見たことがあるという方も多いかと思います。

名古屋でイベントなどがあってホテルを取るとき、名古屋市内でホテルが取れない場合はもちろんのこと、ホテルに空きがあってもあえて三河安城に泊まってみるというのも面白いかもしれません。